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販路開拓から探す

BY GOAL

良いものはある。あとは販路。新しい売り先を探す作り手。

飯尾醸造toC+toB
飯尾醸造
京都府宮津市丹後

地元農家と米を育て、蔵で酒を造り、その酒から酢を醸す宮津の酢蔵。原料づくりから発酵までを遡って整え、香りと旨みを備えた純米酢をつくる。

食材純米酢醸造酒造り
創業 1893
ヤマキ醸造toC+toB
ヤマキ醸造
埼玉県児玉郡神川町神泉

国産有機・特別栽培の原料づくりから、醤油、味噌、豆腐、漬物、甘酒までを一貫してつくる神川の醸造グループ。農と発酵と販売をつなぎ、安心な食の循環を形にする。

食材味噌醸造有機食品加工
創業 1902
丸正酢醸造元toC+toB
丸正酢醸造元
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町熊野

熊野の水と木桶、蔵に棲む酢酸菌を守り、時間をかけて酢を醸す那智勝浦の蔵元。米酢から、もち米玄米を使う酢、柑橘の調味酢まで、発酵の酸味を暮らしへ届ける。

食材木桶酢醸造静置発酵
創業 1879
まるや八丁味噌toC+toB
まるや八丁味噌
愛知県岡崎市八丁味噌

岡崎・八丁町で、大豆と塩を木桶に仕込み長く熟成させる八丁味噌の蔵元。家庭用・業務用から海外まで、土地に根差す濃厚な豆味噌の製法を伝える。

食材八丁味噌木桶熟成
創業 1337
カクキュー八丁味噌toC+toB
カクキュー八丁味噌
愛知県岡崎市八丁味噌

大豆と塩を木桶へ仕込み、重石を積んで二夏二冬熟成させる岡崎の八丁味噌蔵。濃い旨みを生む長期熟成と蔵の環境を守り、見学や食事を通じて味噌文化も伝える。

食材八丁味噌木桶熟成
創業 1645
倉敷帆布・タケヤリtoC+toB
倉敷帆布・タケヤリ
岡山県倉敷市倉敷帆布

希少な旧式織機を守りながら、糸の膨らみと丈夫さを備えた国産帆布を織る倉敷の産地企業群。生地からバッグ、産業用途、別注まで帆布の厚みと風合いを使い分ける。

染め・布シャトル織機帆布織り
創業 1888
中川政七商店toC+toB
中川政七商店
奈良県奈良市奈良

奈良晒の商いから始まり、日本各地の工芸を商品・売場・経営の三方向で支える工芸の編集会社。産地の技術を今の暮らしに合う生活雑貨へ翻訳し、作り手と市場をつなぐ。

染め・布商品企画奈良晒
創業 1716
和紙屋 杉原商店toC+toB
和紙屋 杉原商店
福井県越前市越前和紙

産地の多様な紙と作り手を理解し、建築家やデザイナーの構想に合う一枚を組み立てる越前の和紙商。素材単位の不燃認定も備え、和紙を公共空間やホテルへつなぐ。

紙不燃和紙和紙加工
創業 1871
山田兄弟製紙toC+toB
山田兄弟製紙
福井県越前市越前和紙

透かし入りの証書紙、模様紙、壁紙や襖紙をつくる越前の製紙会社。1882年から紙を漉ぎ、偽造防止の安心と、光を通す安らぎの双方へ透かし技術を展開する。

紙機械抄き和紙透かし和紙
創業 1882
石川製紙toC+toB
石川製紙
福井県越前市越前和紙

独自の抄紙機で、奉書紙や襖紙から復刻用紙、インクジェット紙、機能性和紙まで製造する越前の製紙会社。伸縮を抑えたラベル紙や折り鶴再生紙など、用途から紙を設計する。

紙機械抄き和紙機能性和紙
五十嵐製紙toC+toB
五十嵐製紙
福井県越前市越前和紙

越前和紙の手漉き技術を基盤に、大判の模様紙や空間を彩る創作和紙、食品残渣を生かすフードペーパーまで開発する製紙所。伝統の手仕事と柔軟な発想で紙の入口を広げる。

紙手漉き和紙模様和紙
菱屋カレンブロッソtoC+toB
菱屋カレンブロッソ
大阪府大阪市中央区大阪

着物文化の足元を、現代の素材と履き心地で更新する大阪の履物ブランド。鼻緒職人、織り手、染め手などとの協業から、カフェぞうりをはじめとする洋風和装の足元をつくる。

染め・布織物開発草履製造
創業 1926
そめみち染物旗店toC+toB
そめみち染物旗店
和歌山県御坊市紀州

祭りや店の顔となる旗、幕、のれん、法被を、昔ながらの本染めで仕立てる御坊の工房。防染糊と染料を扱う手仕事に、豊富な図案提案を重ね、地域の願いや印を布へ定着させる。

染め・布印染本染め
エコノレッグtoC+toB
エコノレッグ
奈良県大和高田市奈良靴下

奈良の自社工場で、糸の組み合わせと立体的な編みを研究する靴下メーカー。暮らしや仕事、スポーツの困りごとから機能を設計し、足に沿う国産靴下をつくる。

染め・布立体編み靴下編み
創業 2009
山口陶器・かもしか道具店toC+toB
山口陶器・かもしか道具店
三重県三重郡菰野町萬古焼

萬古焼の産地・菰野で、土鍋や器を「生活文化を紐解く道具」として編み直す山口陶器のブランド。製造と販売に加え、地域の交流拠点や市を運営し、産地の新しい形をつくる。

土・陶石萬古焼陶器成形
田谷漆器店toC+toB
田谷漆器店
石川県輪島市輪島

輪島塗の分業を束ね、職人との対話から器の方針をつくる塗師屋。能登半島地震後も仮設工房で製造を再開し、若い職人の仕事を守りながら、法人・海外・文化財修復へ輪島塗をつなぐ。

木漆塗り輪島塗
ヤマロク醤油toC+toB
ヤマロク醤油
香川県小豆郡小豆島町小豆島

百年以上使われる蔵と木桶に棲む微生物、小豆島の暖かく乾いた風。約150年続く蔵元が、蔵ごとの生態系を守りながら、時間をかけて木桶仕込みの醤油を醸す。

食材天然醸造木桶醤油醸造
カネタ織物toC+toB
カネタ織物
静岡県掛川市遠州

製造が終わった昭和40年代のシャトル織機を自ら保守し、天然繊維を高密度に織る遠州の織物工場。糸の膨らみを残す旧式織機と熟練の調整で、使うほど風合いが育つ生地をつくる。

染め・布シャトル織機高密度織物
丸重製紙企業組合toC+toB
丸重製紙企業組合
岐阜県美濃市美濃和紙

美濃和紙の心と技を機械抄きへ受け継ぎ、原料・製紙から企画、加工、卸、小売までをつなぐ製紙所。異素材を紙へ抄き込む開発にも対応し、和紙の用途を暮らしと事業へ広げる。

紙抄き込み機械抄き和紙
岩野平三郎製紙所toC+toB
岩野平三郎製紙所
福井県越前市越前和紙

日本画家の要求に応えながら、大判を含む多様な和紙を開発してきた越前の紙漉き工房。1865年創業。手漉きの技と研究の積み重ねで、作品を支える紙そのものをつくり続ける。

紙手漉き和紙
創業 1865
長田製紙所toC+toB
長田製紙所
福井県越前市越前和紙

襖紙の柄付け技術「飛龍」を、空間を彩る立体的な和紙表現へ。越前和紙の里で1909年から紙を漉ぎ、襖紙、インテリア和紙、御朱印帳や紙小物まで、手仕事の技を現代の暮らしへ広げる。

紙手漉き和紙飛龍
創業 1909
ビケングラフィック株式会社toC+toB
ビケングラフィック株式会社
墨田区本所・向島

墨田・本所で40年、印刷の『色を合わせる』裏方を担ってきた製版会社。写真製版・色校正で培った色の目利きに、UVインクジェットの直接印刷を掛け合わせ、小ロットの販促物やオリジナル商品まで手がける。信条は『出来ないことを出来るように』。

紙製版
創業 1984
石川金網toC+toB
石川金網
荒川区三河島・尾久

大正11年創業の荒川の金網メーカー。自動車や建築の産業用金網で培った技術を、多品種・少量へ転換して町工場を生き残らせた。職人の遊び心から生まれた金網折り紙「おりあみ」など、暮らしの道具への展開も。

金属金網
創業 1922

これは目的別の入口です。フェーズ2で「作り手 × 伝え手 × 産地」を自動で掛け合わせる逆引き記事に育てます。いまは辞書DBで絞り込めます。