襖紙の柄付け技術「飛龍」を、空間を彩る立体的な和紙表現へ。越前和紙の里で1909年から紙を漉ぎ、襖紙、インテリア和紙、御朱印帳や紙小物まで、手仕事の技を現代の暮らしへ広げる。
手漉き襖紙の蓄積を、素材の流れや立体感を生む飛龍表現に展開している。
1909年創業。越前和紙の産地で手漉き本鳥の子襖紙を受け継ぐ。