大豆と塩を木桶へ仕込み、重石を積んで二夏二冬熟成させる岡崎の八丁味噌蔵。濃い旨みを生む長期熟成と蔵の環境を守り、見学や食事を通じて味噌文化も伝える。
木桶と重石による少水分・長期熟成を、同じ土地で継承する。
1645年創業。岡崎・八丁町で味噌造りを続ける。