製造が終わった昭和40年代のシャトル織機を自ら保守し、天然繊維を高密度に織る遠州の織物工場。糸の膨らみを残す旧式織機と熟練の調整で、使うほど風合いが育つ生地をつくる。
旧式シャトル織機の修理・調整を含めた製織技術と、300品番を超える組織設計。