日本画家の要求に応えながら、大判を含む多様な和紙を開発してきた越前の紙漉き工房。1865年創業。手漉きの技と研究の積み重ねで、作品を支える紙そのものをつくり続ける。
使い手である画家や研究者の要求に応じ、紙の寸法や性質を開発してきた蓄積。
1865年創業。越前市大滝町で手漉き和紙を製造する。