越境ECとブランディングで、世界の棚へ。海外展開を見据える作り手。
toC+toB墨田・業平で革小物を仕立てる工房『紗蔵』のオリジナルブランド。『男が持てるがま口を』という発想から生まれた〈TOKYO GA-MA〉は、姫路産の牛革と国産口金でつくる直線的でシャープな逸品。裁断から磨きまで、熟練職人の手仕事が定番に新しさを足していく。
toC+toB国産線香花火の火を守る、福岡・みやまの玩具花火メーカー。西の『スボ手牡丹』(藁)と東の『長手牡丹』(和紙)の両方を今も作る国内唯一の製造所。宮崎産の松煙・八女の手すき和紙・自家栽培の藁と、素材から手仕事でつくる。
toC+toB昭和21年創業、墨田・東向島の老舗革工房。風琴マチ技法を40年以上継承し、一人の職人が裁断から仕上げまで担う多技能職人制度が特徴。海外ブランドのOEMからオリジナルまで手がける。
toC+toB★おすすめ明治32年創業、墨田の江戸硝子。機械量産が主流の戦後も一貫して手づくりを守り、途絶えた乳白あぶり出しの技法を金型から復活させた。MoMAやスターバックスとの別注も手がける、復刻と協業の編集力をもつ作り手。
toC+toB★おすすめ明治42年から小石川で続く製品染めの工房。縫製済みの衣類を染め・脱色し、得意のグラデーション染で一点もののような表情を量産化する。低価格競争に乗らず、デザイナーのこだわりを職人技で具現化する受け皿。
toC+toB★おすすめ浅草・花川戸のファクトリーをブランド化する和履物の作り手。雪駄や草履の技術を現代の暮らしに合わせて編み直し、産地のものづくりを世界へ売っていく。職人本人が表に立つ、産地ブランドの現代版。
これは目的別の入口です。フェーズ2で「作り手 × 伝え手 × 産地」を自動で掛け合わせる逆引き記事に育てます。いまは辞書DBで絞り込めます。