強み・こだわり
風琴マチ技法を40年以上継承。蛇腹状に革を畳む高度な技で、薄くしなやかな収納を実現する。
多技能職人制度。裁断・コバ漉き・縫製・仕上げまで、一人の職人が全工程を手がける。接着剤まで自社製仕様。
規格品を使わず革の選定から行うオーダーメイド。ドイツ・イタリア・米国などから厳選した革だけを使う。
歴史
昭和21年(1946年)、革問屋出身の二宮五郎が創業。シチズンの時計革ベルト製作を請け負う傍ら、月刊誌『サンダー』を自ら発刊して情報発信も行う珍しい企業だった。銀座・和光のハンドバッグ製作を皮切りに製作の幅を広げ、いまや海外ブランドのOEMとオリジナルアイテムを数多く手がける。墨田・東向島に工房を構える。