大きな紙を漉く技を受け継ぐ越前和紙の製紙所。職人が呼吸を合わせて簀桁を動かし、建築やアートの空間を受け止める大判和紙を一枚ずつ形にする。
複数人で漉く大判和紙の技術と、空間寸法に応える特注性。
1875年創業。越前和紙の里で大紙を製造する。