産地の文脈ごと持ち帰れる、贈りもの・土産物を開発したい人へ。作り手 × 産地で組む。
toC+toB地元農家と米を育て、蔵で酒を造り、その酒から酢を醸す宮津の酢蔵。原料づくりから発酵までを遡って整え、香りと旨みを備えた純米酢をつくる。
toC+toB国産有機・特別栽培の原料づくりから、醤油、味噌、豆腐、漬物、甘酒までを一貫してつくる神川の醸造グループ。農と発酵と販売をつなぎ、安心な食の循環を形にする。
toC+toB熊野の水と木桶、蔵に棲む酢酸菌を守り、時間をかけて酢を醸す那智勝浦の蔵元。米酢から、もち米玄米を使う酢、柑橘の調味酢まで、発酵の酸味を暮らしへ届ける。
toC+toB岡崎・八丁町で、大豆と塩を木桶に仕込み長く熟成させる八丁味噌の蔵元。家庭用・業務用から海外まで、土地に根差す濃厚な豆味噌の製法を伝える。
toC+toB大豆と塩を木桶へ仕込み、重石を積んで二夏二冬熟成させる岡崎の八丁味噌蔵。濃い旨みを生む長期熟成と蔵の環境を守り、見学や食事を通じて味噌文化も伝える。
toC+toB蓋を置くと自重で静かに閉じる、気密性の高い手づくり茶筒をつくる京都の老舗。錻力、真鍮、銅の板を百三十余の工程で整え、使い込む時間まで道具の美しさにする。
toC+toB秘窯の里・大川内山で、鍋島焼の品格と現代の感性を重ねる窯元。繊細な下絵・上絵と造形を生かし、器、美術品、シェフや企業との特別制作へ展開する。
toC+toB有田の色絵磁器から、磁器製碍子、ファインセラミックスまで窯業技術を展開するメーカー。美術と産業の両輪で、磁器の精緻さを器・照明・社会インフラへ広げる。
toC+toB光が透けるほど薄く、柔らかく、それでいて破れにくい紙を漉く越前の工房。葉を封じた紙や金型落水紙など、繊細な表情を包装・障子・文具へ届ける。
toC+toB1852年から奥州で鉄を鋳る南部鉄器メーカー。鉄瓶や鍋を暮らしの道具として再設計し、表面処理や造型の開発、国内外への直接販売を通して、鉄器を使う愉しさまで届ける。
toC+toB紀州漆器の産地で、伝統的な塗りと現代のプロダクト開発を行う漆器メーカー。器や盆から法人向けOEMまで、用途と数量に合わせて漆の表現を組み立てる。
toC+toB壺屋の地で受け継がれてきた焼物の景色を、職人集団で次代へつなぐ窯元。線彫りや独自調合の釉薬、力強い獅子など、沖縄の暮らしと祈りを映す壺屋焼を製造・販売する。
toC+toB萬古焼の産地・菰野で、土鍋や器を「生活文化を紐解く道具」として編み直す山口陶器のブランド。製造と販売に加え、地域の交流拠点や市を運営し、産地の新しい形をつくる。
toC+toB秋田杉の製材から曲げ、桜皮縫い、底入れ、仕上げまでを一貫して行う大館曲げわっぱの工房。伝統工芸士を含む職人たちが、弁当箱やおひつなど現代の暮らしに合う木の道具をつくる。
toC+toB百年以上使われる蔵と木桶に棲む微生物、小豆島の暖かく乾いた風。約150年続く蔵元が、蔵ごとの生態系を守りながら、時間をかけて木桶仕込みの醤油を醸す。
toC+toB墨田・業平で革小物を仕立てる工房『紗蔵』のオリジナルブランド。『男が持てるがま口を』という発想から生まれた〈TOKYO GA-MA〉は、姫路産の牛革と国産口金でつくる直線的でシャープな逸品。裁断から磨きまで、熟練職人の手仕事が定番に新しさを足していく。
toC+toB国産線香花火の火を守る、福岡・みやまの玩具花火メーカー。西の『スボ手牡丹』(藁)と東の『長手牡丹』(和紙)の両方を今も作る国内唯一の製造所。宮崎産の松煙・八女の手すき和紙・自家栽培の藁と、素材から手仕事でつくる。
toC+toB昭和21年創業、墨田・東向島の老舗革工房。風琴マチ技法を40年以上継承し、一人の職人が裁断から仕上げまで担う多技能職人制度が特徴。海外ブランドのOEMからオリジナルまで手がける。
toC+toB★おすすめ明治32年創業、墨田の江戸硝子。機械量産が主流の戦後も一貫して手づくりを守り、途絶えた乳白あぶり出しの技法を金型から復活させた。MoMAやスターバックスとの別注も手がける、復刻と協業の編集力をもつ作り手。
toCのみ千住の革小物工房。口金巻きの技で仕立てるがま口は、革巻きならではの高級感と、若い世代に向けた色とかたちが持ち味。贈りものにも選ばれる、暮らしに寄り添う革の手しごと。
これは目的別の入口です。フェーズ2で「作り手 × 伝え手 × 産地」を自動で掛け合わせる逆引き記事に育てます。いまは辞書DBで絞り込めます。