百年以上使われる蔵と木桶に棲む微生物、小豆島の暖かく乾いた風。約150年続く蔵元が、蔵ごとの生態系を守りながら、時間をかけて木桶仕込みの醤油を醸す。
木桶と蔵に定着した酵母・乳酸菌の生態系を、味の個性として守り続ける。
およそ150年前から続く小豆島の醤油蔵。